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・ドイツで、1つもごみを出さないスーパーマーケットを知り、気候危機の深刻さを感じ、活動を開始
する。ドイツでは、子どもがデモ活動をし、大人に向けて「早く地球の温暖化や地球と子どもの環境問
題を改善してほしい」と訴えている。日本では、内部情報(マスコミ‥)が「正しく伝えていない。何
が正しいか、正しくないか」と疑うことが大事である。「信仰や教育」ではなく、自分で考えることが
大事である。
・日本でも、子ども食堂があるが、入りにくい。子ども国会緑のプロジェクト(町中に果樹を植える)
もあり、これは、誰でも取って食べることができる。ゴミを拾い、ゴミアートを作り、外国に売る。
① 今、何が起きているか?:温暖化。地球が沸騰している。北海道でも40 度。海の水温上昇。パキ
キスタンでは国土の1/3 が洪水で水没。7 人に1人が被災している。海水温の上昇は、空気中の水分が
増えるため、台風や大雨が降りやすくなる。日本は世界で4 番目に危険である。アマゾンも森林伐採が
進んでいる。食料である牛を飼育するため、また飼料を作るため、伐採。牛が出す糞がメタンを発生し
大気中にCO2 を増加させる。牛を減らすため世界では、8 人に1 人がベジタリアンになっている。北極
圏でも40 度を越え恐ろしいスピードで氷が溶けている。南極も20 度を越え、海水上昇。2025 年にツ
バル‥が沈むといわれている、
気候変動に無関心を続けると、失うものは自然ではなくm平和である。
無関心でいられても、無関係ではいられない。
② どうすれば変えられる?:みんなが知れば変われる。子どもが、怖く悲しいのは、当事者の意識
が低いこと。1 人の100 歩より100 人の1 歩(ドイツではこれでもかと知られている)
自分と他の命 ほんの少しだけ優しくなる。
自分のことを突き詰めると、政治にも環境にも関心を持つようになる。(車、ゴミ、肉‥)
日本人は、意識が低い。選挙は金持ちの投票率が高い。政治家は金持ちが得するような政治をする。
今だけ× 金だけ× 自分だけ×
感性は、自分のことを大切にできる。理性は自分を抑える(文句はあるけど、交渉も転職もしないなど)
微力であっても無力ではない。義務(やらないといけない。やってはいけない)は教えるが権利は教え
ない。
発言だけでなく、無言にも責任がある。選択してことを、正解にする方法は、努力すること。
⓵人と比べない ⓶人の目を気にしない ⓷「今」に集中する 私は私、生きているだけで100 点満
点。好き・得意・社会貢献・お金が得られる、この言葉の中央は、“生きがい”である。
③ 希望:3.5%の支持があれば成功する。その1 人になるかどうか。正義の反対は、違う正義。「事
実」(みんなのもの)と「価値観」(自分のコンパス)
努力する人も、楽しんでいる人には勝てない。
自分を守るために、嫌われるのも大事。
どうしてまだ時間があるのに何もしてくれなかったの?
子どもたちに、良い環境を残すには、今しかない。
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